Our SDGs


私達にできる取り組み

メディカルエピレーションクリニックは、
医療を提供するという立場と同時に、社会の一員です。
ほんの小さな力ではありますが、その小さな力の中でも、
社会に役に立てる取り組みをしたいと考えています。
私達にできる事とは?私達にしか出来ない事とは?
それを考え、行動し続けるクリニックでありたいと思っています。

Femtech(フェムテック)
推進へ取り組む

女性の抱えている身体的な悩みを、テクノロジーの力で解決する『Femtech(フェムテック)』。これまで女性のライフステージに応じた健康課題や悩みをオープンにすることはタブー視され、見過ごされてきましたが、昨今、国内・外で注目されています。
メディカルエピレーションクリニックは、フェムテックの現状と今後に真っすぐに向き合い、女性のライフステージに合わせた悩みを解決するお手伝いをしたいと考えています。

若い年代からのデリケートゾーンのケアを
推奨します。

女性の長い人生にとって、デリケートゾーンのケアはとても重要です。ケアを怠る事によって、不衛生化・デリケートゾーン肌の早期老化から、様々な体調の変化を引き起こす事が懸念されています。デリケートゾーンは、毛で覆われているうえに、下着を着用する事により「蒸れ」を引き起こし、通気性が悪い事で、より不衛生な状態になってしまいます。さらに、顔や毛髪と違い、保湿等のケアをしている女性が少ないのが現状です。
デリケートゾーンのケアを行う為には、
VIO脱毛がその大切な第1歩です。

『介護脱毛』という概念を広め、健康リスクを軽減したい。

デリケートゾーン(VIO)の脱毛は、「今の自分の為」にはもちろん、「将来、家族や周りの人の為」にもとても重要です。私達全員が必ず迎える老後には、家族や介護士の方々にお世話になる可能性があります。現在、介護の現場では、「オムツ交換や身体を拭く際にムダ毛があることで、身体の清潔を保つことが大変だ」という声が多くあがっています。デリケートゾーンは、綺麗に拭き取ったつもりでも毛の間や皮膚に排泄物が残りやすい部位で、それによる炎症や感染症を引き起こすことも珍しくありません。免疫力が低下している場合も多いですし、オムツなどでは菌が増殖して感染症のリスクがさらに高まります。そのため、介護者はより丁寧に消拭(せいしき)をする必要がありますが、ごしごし拭いて肌を傷つけてしまうのも良くありません。
VIO脱毛をしておくことで、デリケートゾーンを清潔に保ち、感染症や皮膚トラブルのリスクを軽減することができます。介護される人、介護する人の双方に大きなメリットがあるVIO脱毛は、将来に向けた大切な準備です。介護者の負担だけでなく、ご本人の感染症などのリスクの軽減につながる『介護脱毛』に真剣に取り組んでいます。

日本では、若年女性と違い、40代以上の女性でVIO脱毛を行っている女性は決して多くありません。これは慣習からの“イメージ”による事が原因だと考えます。この慣習を克服し、介護脱毛の必要性を広く知って頂き、自分自身と、自分の大切な人、また介護してくださる人の為に少しでも負担を軽減できるように、今からデリケートゾーンの医療脱毛を行い、準備をすることは、人生100年時代にとって、とても大切な事だと考えています。

キッズ脱毛で、子供の悩みに向き合いたい。

『ちょうど、思春期に差し掛かる頃、体毛が理由で、周りの子にからかわれるようになった。』
そんな経験は誰もが感じた事があるのではないでしょうか?もしかしたら、私達の時代よりも、現在のほうが子供にとっては、深い悩みになっているかもしれません。
大学生ぐらいになれば、自分で情報を集め、エステやクリニックを探したり、自己処理により、何らかの対策が可能かもしれません。しかしながら小学生では、その声を親に伝える事さえできない年齢です。残念な事に、体毛をからかわれる事から『いじめ』につながる事も少なくないのが現状です。

小学校低学年頃から体毛が気になりはじめ、早い子では小学校高学年から脇毛やデリケートゾーンの体毛が気になり始めます。子供にとっては、それにより体操着や水着を着て友達に見られる事を嫌がったり、友達の体毛に関する何気ない一言で、深く心を傷つけてしまいます。
もちろん親は、その悩みを解消してあげたいと考えますが、

  • 『子供に、医療脱毛やエステ脱毛をして大丈夫か?』
  • 『肌を傷つけてしまわないか?』
  • 『自己ケアでも良いのではないか?』
  • と、様々な疑問があるかと思います。

    子供だからこそ、「早い段階から医療脱毛で根本治療を行って欲しい」というのが私達の願いです。自己処理で肌を傷つけたり、根本治療ではないエステ脱毛で一時しのぎをせず、お子様のキレイなお肌を守りながら、小児外科専門指導医と共に、体毛に関する子供の悩みにも一緒に取り組みたいと考えています。

    女性が安心して長く働ける職場であるために。

    院長と共に、並走させていただくディレクターという立場である私は、現在6歳と5歳の子供をもつ母親です。22歳の時に美容業界で働き始め、24歳で起業し、それ以降美容業界に22年従事しています。国内で25店舗の美容サロン、美容関係のIT会社を経営した過去があります。36歳で結婚と妊娠をきっかけに、女性として、そして母としての自分自身の人生に向き合い、積み上げたキャリアを一旦停止し、「母になる」という道を選びました。その選択に一切の後悔はありません。そして今また、1人の女性として歩き出しました。女性の人生には、選択を迫られるタイミングがいくつかあります。自らの経験の中で出た答えは、

    「仕事を通して養われる自己成長の時間」と「プライベートな時間を通して得られる幸福感」

    女性にとって、どちらかを選択する、という事ではなく両方必要不可欠だという事です。女性が自分の存在価値を感じられる仕事に従事する事はとても大切です。ですが、家族の存在は仕事と比べるべきものではありません。一緒に働く女性達に、その両方を手に入れて欲しい。その為に、

    • 『女性が働きやすいと感じられる職場環境』
    • 『無理のない労働環境(週休3日の選択制度)』
    • 『自分の職場を愛せる事』『職場仲間との信頼関係』
    • 『将来を想像できるキャリアプラン』
    • 『自分の努力や能力を、承認してもらえる環境』
    • 『産休・育休後にも継続して働く事ができる環境と雰囲気』
    • 『年齢を重ねても働く事ができる環境と雰囲気』
    • 『やりがいのある仕事内容』

    を感じてもらえる職場環境を目指します。

    『プライベートの時間を取りながら、肉体的にも精神的にも無理のない環境の中で仕事への充実感を感じていきたい。そして、可能であれば女性としての幸せも確立し、将来に不安のない環境で働き続けたい』

    と望む女性が多いのではないかと考えます。
    私達は、そんな女性スタッフが働きやすいクリニックを目指します。

    私達クリニックはまだまだ小さな存在です。ですが、ほんの小さいけれども、できる範囲の中で、環境問題に取り組める事はないか?と考えています。

    その一つとして、スタッフが着用している制服は、
    『天然樹木から生まれた繊維×リサイクルペットボトルから作られたポリエステル繊維』から作られています。デザインや価格にとらわれず、可能な限り、私達の地球の未来にやさしいものを選んでいきたいと考えています。

    当院のドクター・ナースが着用している制服は、「Ron Herman 〈ロンハーマン〉」を採用しています。ロンハーマンは、ブランドのサステナビリティに関する公約を発表しており、「事業戦略を推進する上で、社会・環境への還元を最大化するとともに、真の持続可能な事業を探求する」という考えの下、環境・コミュニティ(地域社会)・客・チームメンバーの4つに焦点を当て、それらを相互に作用させて「真のサステナビリティ」の実現に取り組んでいます。ロンハーマンの公約は、「12. つくる責任つかう責任」「13. 気候変動に具体的な対策を」などを軸に、働きがいの充実や海・陸の生態系の保護など、SDGsの複数の目標の達成に貢献するものです。私達はこのようなロンハーマンの企業としての姿勢を心より尊敬し、少しでもその取り組みを応援したく、医療従事者の制服として採用しております。

    当院院長窪田昭男は、小児外科全般に卓越した経験と実績を持ち、患者ご家族からの信頼も厚い人物です。長年、小児外科、特に新生児外科の診療に従事してきました。

    さらに現在は、日本WHO協会が取り組んでいる「ラオスにおける小児外科卒後研修プログラムの確立」事業のプロジェクトリーダーを務めています。経済発展が著しい、シンガポールやクアラルンプールなど東南アジアの都市とは違い、ラオスはまだまだ発展途上の段階です。ほぼ日本の本州と同じ大きさで、人口は約700万人と、大阪府の人口を少し下回る程度です。そのラオスでは、妊産婦や小児の死亡率がとても高く、毎日1人の妊産婦と20人を超える5歳未満の子どもたちが、多くは基本的な予防と治療で防ぐことの出来る理由で命を落としています。例えば、ラオスにおいて妊産婦死亡の最大の原因であるのが産後出血です。
    子どもが産まれた後に、本来収縮するはずの子宮の収縮不全などが原因で、多量に出血を起こし、すぐに適切な治療が行われない場合、出血多量で命を落とすことがあります。そんなラオスでは小児外科専門医が1人もいません。そのため、専門医制度で指導者となるラオス人医師の育成を支援する活動を行っています。ラオスで継続且つ、今後近い未来ラオス独自のものに進化していってもらえることを祈りながら支援を続けていきたいと取り組んでいます。

    当クリニックは、院長窪田のこれらの活動を全面的に支援しております。世界の子供達の救えるはずの命を、自国の小児外科医を育成する事で、1人でも多く救いたいと考えます。

    患者様1人1人のご支援の力を、医療の力に変換し、世界の子供達の命につなげたいと本気で考えております。

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